職業体験、大志を抱け
24日間もある富士豊茂小の長い冬休みは終わり、3学期が始まった。「あと1週間で休みが終わっちゃう」と嘆いていた息子も、先生や友達と久しぶりに会い、教室で楽しくはしゃいでいるところが目に浮かぶ。
冬休みの最後の週には自分の関西方面へのツアーが入っていたので、その前に2日間、家族でどっぷり遊びに行くことにした。行き先はディズニーランドとキッザニア東京。キッザニアというのはテーマパークのようでありながら、子どもが実際の仕事の疑似体験ができる場所である。
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ほめ方、しかり方 ポイントおさえて
子どもを認め、感情込めて
子どもは、誰でも「認められたい・ほめられたい」と考えています。認めるとは、子どもが発揮した資質や能力を認め、共感することです。そうすることで自信と意欲が満たされることになります。
また子どもは「しかられたくない」とも考えています。しかることは最低限に抑えたいものですが、教育的意義も存在します。子どものためにしかるべき時にはしかることです。また、いつも認められ、ほめられているからこそ、しかることが効果的になります。研究者の中には、しかることの5倍以上ほめることが必要だと数字を示している人もいます。
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“大みそか”まであと3ヵ月
新年だが、私の大みそかはまだ来ない。その日まで大掃除はもちろん小掃除もいいや。窓なんか拭いてもまったく無駄、幼稚園に入る4月8日までは。4月7日こそ私の子育ての「大みそか」。
3年も待った新年をどうやって迎えよう? 「ゴール!!」と泣き叫びながら園に駆け込みたい気分である。やりました! やり遂げました、今息子君が園に入って行きました、洋子選手腰痛を抱えながらの感動のゴールであります、ああっ倒れました! 毛布と飲み物が運ばれます、これからは自分を大事にする時間も持ってほしいですね、そして息子君は体力も知識もある先生方のところでさらに楽しい毎日となるでしょう…実況以上。
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